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院内設備の充実などの、ハード面での取り組みに加え、そこで働くヒトにフォーカスした、明るい環境づくりが重要だと考えます。
個々のスキルアップはもちろん、良質な歯科医療サービスの提供は、人的パワーを結集したチームプレイを抜きにして、考えられません。
また、優秀な外部ブレーンとの密な連携も総合的なサービス向上に直結する重要な要素です。
「家族みんなで利用できる歯医者さん」実現に向け、チーム一丸となって頑張って参ります。
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院内設備の充実などの、ハード面での取り組みに加え、そこで働くヒトにフォーカスした、明るい環境づくりが重要だと考えます。
個々のスキルアップはもちろん、良質な歯科医療サービスの提供は、人的パワーを結集したチームプレイを抜きにして、考えられません。
また、優秀な外部ブレーンとの密な連携も総合的なサービス向上に直結する重要な要素です。
「家族みんなで利用できる歯医者さん」実現に向け、チーム一丸となって頑張って参ります。

2013年、院長でありながら腰を痛め、引退寸前まで悩みました。
そんな中、離れていくスタッフ、残ってくれるスタッフ。微動だにしないスタッフ。
今日、この日まで一緒に診療してくれているスタッフには本当に感謝しています。
この一年、必死で考え、ある結論に至りました。
やはり、当然「健康第一」であるということ。当たり前ですが、なかなか難しいことです。
一線で戦うにはやはり、何かを犠牲にしているものです。
「健康」であると、「精神状態」も良くなる。これは、今年一年実践、実証できました。
すると、「プライベートの充実」が達成できるのです。
私はこの一年で、体重を10kg健康に落とせました。10年前の服を着ることができます。
体脂肪率も軽く標準をキープ。筋トレも欠かしません。体、軽い軽い!
「もう、失敗しません。(笑)」
スタッフも同じだと思っています。
週休は必ず2日取れるようにしています。それ以外に、必要があれば休暇を出しています。
多人数のスタッフが働く職場であるからこそ実現できる環境もあるのです。
こうすることによって、スタッフのプライベートのさらなる充実に貢献することができます。
しかし、休むことが目的では困ります。そんなスタッフは「いわたに歯科小児歯科」では務まりません。
結果を出しましょう。
信頼関係を築きましょう。
そうすることによって、自分にとって最適な職場を得ることができるのです。
そんなことが可能なのか?
可能です。
現に「いわたに歯科小児歯科」のスタッフはそれを実現しています。
「お休みをいただきますが…。」で嫌な顔をされるスタッフは皆無です。
人間関係の一例としてこのお話をしていますが、お休みはほんの一部分にすぎません。
臨床にあたる歯科衛生士、患者様の大事なお子様を預かる保育士。
プロフェッショナルとして当然、学問、その実践は必要です。
さらに、一流になるためには研修会、学会等への参加も必須です。
プライベートが充実していると、そのような事にもやる気倍増!!
そう思っています。私がそうなので。
とはいえ、人生の大半を過ごす職場ですので、職場の充実は避けられない問題です。
だから、「いわたに歯科小児歯科」として、協力したいのです。
仕事は大事ですが、仕事だけでもダメだと思います。
自分の人生も大事にしてください。
私の考え方が理解できる方、共感できる方は是非、
いわたに歯科小児歯科へ面接に来てください。
新しい社会、人間への「理解と対応」こそがこれからの医院経営に必要と考えています。
いわたに歯科小児歯科 院長 岩谷浩史